こちらはフィンランドの蚤の市で見つけました aarikka(アーリッカ)の木で作られたアヒルの置き物です。
1970年代頃のフィンランドでもなかなか出会えない商品で、当ショップ3度目の販売となります。
ボタンメーカーだった時代の技術を活かし、白樺の木を削って作られてます。
球形と円柱を組み合わせてつくった作品で、小さいのに、お部屋に置くと可愛い存在感があります。
長い冬を家の中で過ごす時間の多い北欧。
お部屋の中に温もりを与える木は布とともに家族と同じなんだとか。
窓辺に置いたり、またテーブルや棚に置いて、お部屋に北欧のアクセントを添えてみてはいかがでしょうか。
aarikkaの木工雑貨はフィンランドでもだいぶ希少になってきました。
動画でもご紹介しております(再生すると音声が出ます)
*こちらの商品の説明は 8分25秒付近から
*赤いシークバーを動かすとそのポイントから再生します
[コンディション]
1970年代頃のビンテージになりますが、目立つキズやダメージはなくコンディションは良好です。