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たみこです

ご来店ありがとうございます。

多摩丘陵の古団地にあるショップです。
北欧の古布、北欧の雑貨、食器、そして作家さんの手作り作品まで、幅広く取り扱っております。
どうぞゆっくりご覧くださいね。

商品についてわからないことがございましら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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『ソーイング ポシェ vol.15』 2013/03/27(日本ヴォーグ社)

振り返れば、おかげさまで当ショップも開店から5年が経過いたしました。

古い食器やポット、ケトルなどキッチン回りから始まってだいたい一巡し、行き着いたのがテキスタイルでした。


marimekkoやFinlayson、そしてTampella。
フィンランドの時代を越えて愛され続けてきたパターンに出会ったとき、これで何か作りたい、そんな思いが二人の間で込み上げてきました。

そんなとき、バッグデザイナー赤峰清香さんに巡り会えたのも不思議なご縁でした。
普段、絵柄モノは扱わない赤峰さん。
でも、その頃、たまたまひとから勧められてムーミンの本を読んだり、映画『かごめ食堂』をみたり、心がフィンランドモードになっていたそうです。
そんな時にムーミン柄の生地が持ち込まれたので、何か「ご縁」を感じてくださったそうです。

そして、ムーミン柄ビンテージ生地で作ったRectangle Bag が完成。
現在では marimekkoの生地でも多くの作品をリメイクしていただき、お客さまのお手元に届けられてきました。
中にはアイリッシュやリトアニアのリネンと、最高の素材を合わせた作品もあり、単なるリメイクではない、赤峰さんのこだわりが込められた作品が生み出されてきました。

古い生地にアイロンをあて、赤峰さんの手元に届けられ、やがて形となって戻ってくるたびに、何ともいえない感動に包まれます。

古生地のリメイクをやっていこう!

ソーイングだ!

そう二人で思っていた時に『ソーイング ポシェ』のエディターさんからお電話をいただいたので、正直ちょっと信じられないくらいの嬉しさでした。
そして、なんといっても、私たちが買ってくる生地で赤峰さんに作品を作っていただき一緒に掲載される。

ダブルの喜びでした。

昨年10月。
北欧買い付け出発前の慌ただしい中でエディターさんとの打ち合わせが行われ、まもなくして出発。

普段とは違ったフィンランド行きとなりました。








10月のフィンランドは紅葉まっただ中。
発行が3月なので、景色も服装も意識しての撮影を心がけたのですが、何しろ10月とはいえダウンジャケットが必要なほどの寒さ。
そのへんが苦労したでしょうか?




フィンランドの古都トゥルクにあるトゥルク城です。



以下、こんな内容で掲載されています。





赤峰清香さんに作っていただいたマルシェバッグです。
パターン:RASYMATTO/marimekko(マリメッコ)
デザイン:MAIJA LOUEKARI

How to make 付きですよ〜。




日本でも有名なフィンランドの作家Katyさんにオーナメント作りを教わりました。




日本でも有名なキッチンクロスのを手にしているのは・・・。
ファブリックデザイナーマッティさんにも会ってきました。



『ソーイング ポシェ』 vol.15(日本ヴォーグ社)はただ今発売中です。
お買い求めいただけたら嬉しいです^^





『団地リノベ暮らし』 2013/1/25(アスペクト/アトリエコチ)

この本の巻頭にはこのように書かれています。

昭和30年代、深刻な住宅不足を解消するために設立された日本住宅公団は、良質な住宅を大量に供給しようと・・・

(中略))

トップクラスの建築家や設計士たちが試行錯誤しながら知恵を絞り、「日本人に新しいふるさとを」とデザインしたのが、団地なのです。
 当時植えられたばかりでまだ背が低かったサクラやケヤキ、モミジ、イチョウなどの木々が、年月を経て大木となり、いま、団地の敷地を覆っています。
かつては画一的、非人間的などと批判された団地ですが、いまの団地には豊富な緑、ゆとりある空間が広がり、むしろ生活に潤いを与えてくれるような環境に仕上がっています。四季の移ろいが感じられる生活、これは、団地暮らしの最大の魅力です。

心に染み入る文章で始まり、すてきな団地リノベ暮らしの10事例が紹介されています。

その中に我が家といいますか、当ショップが紹介されています。










団地に住みたいなあ、と思っている方には参考になる事例がたくさん紹介されておりますので、興味がありましたら是非お買い求めください。












『ソーイング ポシェ vol.14』 2012/9/27(日本ヴォーグ社)



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”ポシェ”とはフランス語で”ポケット”の意味。
アイディアがいっぱいつまったソーイング専門誌です。

バックナンバーにもいっぱいアイデアがあふれていまーす!→バックナンバー

日頃、marimekkoやFinlayson、Tampellaをはじめとするフィンランドの古い生地を販売させていただき、リメイクしましょう! と唱えてきただけに、メジャーなソーイング専門誌『ソーイング pochee』への掲載はかなり嬉しい出来事でした。



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また、こちらには当ショプでも大変お世話になっている赤峰清香さんデザインの バッグも掲載されております。
とってもステキなんですよ〜♪

こちらも是非!見ていただけたらうれしいです。



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赤峰さんデザインのバッグと当ショップが一冊の本に同時掲載されるとは、本当にうれしいことです。
私たちにとって忘れられない一冊となりました。



『家庭用ミシンで作る帆布のバッグ』 赤峰清香(著)
2012/6/25(日本ヴォーグ社)


雑誌『LEE』をはじめ、多くの場で活躍されているバッグデザイナーの赤峰清香さん。
当ショップでは、オリジナルバッグの製作やワークショップの講師をしていただいております。
赤峰さんの製作理念は「潔く、完成度の高いもの」。
その言葉通り、良質な素材で丁寧に仕上げられた作品は長く愛用できるものばかりです。

こちらは、赤峰さんの最新作品と作り方が丁寧に解説されている『家庭用ミシンで作る帆布のバッグ』です。
赤峰さんの初の著者本となります。
最近人気の素材、帆布を使った定番のトートバッグからショルダーバッグ、ボストンバッグ、バケツバッグなど、サイズも用途も様々なバッグに加えて、ポーチやカードケースなど、小物いたるまで27点の作品が作り方とともに紹介されています。

どれも家庭用ミシンで縫えるように工夫され、帆布の特徴や必要な用具、縫い方のコツも写真入りで丁寧に解説され、充実した内容となっております。

当店は撮影用小道具で協力させていただきました。














『In Red』
2011/12月号No.106(宝島社)




こちらには、Rorstrand(ロールストランド)社PiCKNiCKのラディッシュ柄プレートと同じくKOKAのスクエアートレーの貸出協力をさせていただきました。

「和の煮物にも北欧風の深皿がマッチ」ということで、肉じゃがに、なんとPiCKNiCKをコーディネート。
そういう手があったか・・と、関心してしまいました。


また、スイーツの盛りあわせにもひと工夫。
なるほどです。

(テーブル&フードコーディネート:遠藤文香さん)



『relife+』(リライフプラス)Vol.8(扶桑社)

前回の『In Red』でお世話になった、ライターの近沢さんのご紹介で当店初取材となりました。






こちらは、、「ヴィンテージな建物ごと楽しむインテリアクルーズへGo!」というコーナーで掲載していただきました。
この西三田団地に、ひとかたならぬ思いを寄せているだけに、建物ごと取材していただいて、ホント嬉しかったです。


取材当日の様子です。
"Check Outside"というところでは、こんなふうに紹介されています。
西三田団地は 1966年に旧日本住宅公団(現 UR都市機構)によって建てられた、当時としてはかなりモダンで、敷地がゆったりしていて緑が多く、現在ではかなり贅沢なスケール感がある。
70年代には仮面ライダーのロケ地としても有名に。

しっかりツボが押さえられていて、もう涙が出ちゃいます。
近沢さんに座布団・・もう20枚あげちゃいます!
冗談は置いておいて、
このリノベーション専門誌『relife+』ですが、数々のリノベーション事例も紹介されていて、お好きな方は、かなりきますよ。
こういう手を使えば、同じ予算で、いえ、もっと予算を落としても、それ以上の住環境が手に入ります。
浮いた予算で、是非当店をご利用いただけたら嬉しいです。
バックナンバーでも、リノベーションの実例が数多く紹介され、ローンや物件選びのハウツー、インテリア情報と、充実した内容です。



『ずっと使いたい世界の料理道具』
2010年8月5日発刊(産業編集センター)


著者は、長年輸入商社に勤めた、料理道具のエキスパート荒井康成さん。
最近は、オトコも厨房に立ち、料理のうんちくを語る時代ですが、料理道具が正しく使いこなせて、料理道具にまつわるストーリーを語れる方は少ないのではないでしょうか?
そんな方にオススメの教本です。
素敵な写真や内容で構成されていて、キッチンツールにまつわる話しがもりだくさんです。

この本には、我々がスウェーデンで買い付けてきた"パスタメジャー"を掲載していただきました。
その辺にありそうな、ハンノ木の端材をビスで止めただけの、まるで、小学生の"夏休みの工作"のようなパスタメジャーです。

現在品切れ中

洗練された北欧デザインには、少しほど遠い"モノ"かもしれません。
でも、大量生産できるプラスチック素材をあえて使わず、ご丁寧にも分量を示す数字は、1個1個焼印がされ、手間をかけている分、人の手の温もりが伝わってきます。
素材は、抗菌、抗臭作用のあるハンノキ。
端材をビスで止めただけの作りには、作り手の環境配慮も伺えます。
よく考えてみれば、ある意味、これも"北欧デザイン"なのかもしれませんね。


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そして、こちらは翌日の8月6日(金)に発売された、
本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』

9月号は、妻夫木 聡 くんが表紙です。
そんなことはどうでもいいのですが、こちらにも『ずっと使いたい世界の料理道具』が紹介されていて、そこでも"パスタメジャー"の写真が載っています。

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